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惑星数智学とは?

《インド数秘術》

惑星数智学は、悠久の歴史を経て集積された古代インドの宗教・哲学・化学などのあらゆる領域を総称したヴェーダの一部として存在しています。

 そしてインド占星術と結びつき、数字と惑星が対応する形で発展してきました。インド数秘術とも呼ばれています。神秘的なまでの的中率を誇りますが、古代インドのヴェーダ聖典類への理解が必要であるため、日本ではあまり手掛ける者がいませんでした。

 

他の数秘術では生年月日の合計から算出される数を重視しますが、インド数秘術は、生まれ日の数字を重要な主体としてみます。さらにヴェーダには幾つかの運命改善の開運法を提示していることが特徴です。

2つの惑星を探そう

インド数秘には、本質数と、35歳以降に影響を与える運命数の2つがあります。

本質数

生まれつき備わった個性や資質を表します。この数により性格・才能を分析することができ、願望、友人関係、結婚などの傾向をこの数から知ることができます。前世の情報から必要な環境として自ら選んだ数が本質数であり、生涯にわたり影響を与えますが、誕生時から35歳くらいまでが最も影響を受けます。

運命数

人生の目的を表します。35歳くらいから徐々に影響力が強まってきます。人生の後半、前世の情報から、選んだ数が運命数。この時期に現れ始める運命は前世の情報の影響と考えられます。運命数を知ることで、人生をより充実したものに変えることが可能になります。

​計算方法

本質数・・・生まれた日にちを足して単数変換(1ケタの場合はそのまま)

例)3日生まれ⇒本質数3

例)13日生まれ⇒1+3=4 本質数4 

例)29日生まれ⇒2+9=11  1+1=2 本質数2

*11,22が現れた場合には、神秘数の性質も持ちます。

運命数・・・生年月日を全て足して単数変換

例)1964年7月25日生まれ⇒ 1+9+6+4+7+2+5=34  3+4=7 運命数7

例)1950年10月8日生まれ⇒ 1+9+5+0+1+0+8=24  2+4=6 運命数6

◇複合数

本質数を導き出す過程で現れる複合数にも重要な意味があります。

例えば、同じ1という本質数を持つ人でも、1日生まれ、10日生まれ、19日生まれ、28日生まれでは、微妙に性格や行動などに異なる部分が現れます。

これは運命数の判断にも言えることです。

※本質数と運命数の他に、人生のテーマを自分らしく叶えるための方向性を示す、個性数があります。

最後の数字が同じでも、そこに至るまでの数の組み合せは、それぞれの人で異なります。惑星数智学は、それらすべての数字から人生を読み解く技法です。

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